2010年07月04日

長谷部選手は読書家

日本の選手が、敗退して帰国することになり、
連日報道されていますね。
帰国してからも生直撃、ということで、
テレビにたくさん出ている選手たちも見かけます。
そんな中、やっぱりちょっとすごいかも、と思っているのは長谷部選手。
批判を受けないとだめだ、
その批判が人を育てる、
ということをたとえ話で話していましたが、
その引用、ドイツの哲学者ニーチェの言葉だったそうです。
ちょうど向こうで宿舎の部屋で読んでいたそうですね。
スポーツ選手ってあまり本を読む、というイメージがないのですが、
長谷部選手、
前回の本といい、かなり読書をしている人と見ました。
ちょっと素敵、と感じるのはかなり個人的な思い入れです(笑)
本を読んでる男性に弱いもので。
  

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2010年06月27日

サッカー選手の読んだ本

W杯が盛んになってきてますね。
誰かに会っても、
毎日の話題に必ずサッカーが入ってくる気がします。
私もそれなりに気にしてはいますけど、
本が好きな私としては、
気になるのはその辺のところでもあります。
日本の選手の中にも本が好きな人はたくさんいるのですが、
たとえば長谷部選手は、
なかなか芽が出なくて落ち込んでいたときに、
友人からもらったカーネギーの「人を動かす」が、
心の支えになった、といっているそうです。
これってかなり昔からある自己啓発の本ですよね。
読んだことはないのですが、聞いたことはあります。
でも、これによってメンタルが支えられたそうなので、
ちょっと私としても興味があります。
手に入れてみようかな、と思います。
  

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2010年06月20日

「もしドラ」を書いた人

今、「もしドラ」を読んでいるんですが、
それを書いた人、面白い経歴ですね。
別に作家、というわけではないんですね。
どちらかというと構成作家、なのかな。
東京芸大を出ていて、
その後秋元康さんの事務所に入ったらしい。
そして「とんねるずのみなさんのおかげでした」などの、
秋元氏のてがける番組の制作にかかわっているようです。
さらにAKBのプロデュースにもかかわっているんですね。
いわゆる、業界の人、ってことになるんでしょうね。
その人が、なぜ「マネジメント」に興味を持ったのか、
それを書いてみようと思ったのか、というところが面白いですね。
この本もずっと売れ行きが好調で、
一度首位から陥落したのに、
また今週は首位に返り咲いていました。
口コミでじわじわ人気となってさらに売れている、
ということなんでしょうね。
さて、私も早く全部読まなくっちゃ。
  

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2010年06月13日

「もしドラ」読んでます

「もしドラ」と聞いてピンときますか。
本の名前なんですが、
正式な名称は「もし高校野球の女子マネージャーが
ドラッカーの『マネジメント』を読んだら」です。
長いので「もしドラ」というんですね。
ドラッカーって経済理論を唱えた人なんです。
つまり、ドラッカー理論というのは、
経営のために学ぶべきマネジメント理論、というわけです。
それを高校野球にどうやって活かすのか。
もっというと、日々の生活の中にどうやって活かすのか、
というのがこの本に書かれているんですね。
あまり興味がなかったんですが、
友達が読んで、本物の『マネジメント』を読みたくなった、
というほど面白かったというので、その子に借りて読むことにしたんです。
どんなふうに生活に活かすことができるのかなー。
すごく興味あります。
次回また内容について書きます。
  

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2010年06月06日

突っ込みのニノの本性

嵐では鋭い突っ込みといえばニノですが、
そのニノ、本当はとっても繊細な人ですね。
それをのぞいてしまった気がするんです。
この前、VS嵐を見ていたら、
ここで倒したらだめ、というところで、
ニノがコインタワーを倒してしまったんです。
まだ全然序盤だったし、嵐は負けていて、
そこで取り返さなくちゃいけないところだった。
これがニノ以外のメンバーだったら、
きっとニノが鋭く突っ込んでいたところだと思うんですが、
そのニノが倒してしまったら、
ニノはセットの影に隠れちゃうし、
他のメンバーは顔を見合わせてどうしよう、って感じで…
繊細な末っ子の様子を見ている兄貴たち、って感じでした。
ふーん、ニノって結構繊細なのね。
ていうか、プライドが高いのかな。
涙目になってて、引退宣言してました(笑)
  

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2010年05月30日

嵐の仲良しの話

お風呂に入った、という話をしてました。
テレビでの話です。
多分ライブのあとかな?
相葉ちゃんとニノが一緒にお風呂に入ろう、となったそうです。
話っぷりからして、
かなり小さなお風呂みたい。
本来は一人で入るんだけど、
時間ももったいないし、と二人で入ったみたいです。
それもどうなんだろうね、おれたち、と言いつつ…
入ってみると、気づいたら湯船に翔君がいて、
寝転がるようにして入り、顔だけお湯から出てる状態だったと。
で、仕方がないから、結局3人で入ったよね、と…
ほんっと、楽しそうに話してました。
でも、不思議と気持ち悪くないんだよねー。
なんかかわいいな、って思っちゃいました。
嵐のファンがこうやって嵐にはまっていくの、
わかる気がするな。
本当にみんな仲良しでいろいろからみ話があるからね。
  

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2010年05月23日

仲良しの中の仲良し

嵐って最近よくテレビで見るんですが、
あれを見ると、
メンバーが仲良し、っていうのわかるな。
いろいろな組み合わせで仲良しみたいで、
メンバー同士の絡みがすごく楽しそう。
ファンの中でも、
この組み合わせの仲のよさが好き、
というものがあるらしいですよ。
私が最近好きだな、と思っているのは、
相葉ちゃんとニノの組み合わせです。
この二人は同級生らしいんですが、
男子中学生のノリだな、って思います。
つっつきあって突っ込んで落として…
でも、すごく仲がいいからまたじゃれて…
マリオのCMで最近二人で出てますけど、
一緒にゲームやってる雰囲気がすごくいい。
空気感というのかな。
本当に仲良くないとあれは出ないよね、
という気がしたりして…
ちょっと嵐がまた好きになってしまいそうです。
  

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2010年05月16日

賛否両論

岡ちゃんがメンバーを発表しましたね。
もうそんな時期なんですね。
でも、彼のメンバー選びには賛否両論。
まあ、トルシエが俊輔を切った時も話題になったし、
その前に岡ちゃんがカズと北澤を切ったときもそう。
メンバーを選ぶ、ということは、
誰かを選べない、ということでもあるんですね。
今回はその点では驚きはあまりなかったかな。
一番えー、と思ったのは私は矢野でした。
矢野って前はよかったけど、最近は別に活躍してない。
高さがほしい、ってことだと思うんだけど、
それならやっぱり前田じゃなかったのかなー。
昨年の得点王なのに。
昨年得点をたくさん入れてる前田も石川も選ばれてない。
なんかその辺不思議だなー、と思います。
この二人は一応予備登録に入りましたね。
今後けが人が出たら入ることもあるのかな。
どうなんだろう。
  

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2010年05月02日

岡ちゃんやめろ署名

集めた人がいるらしいですね。
日本代表のサポーターらしいですけど。
それを本人に渡すっていうのもすごいな。
この時期に、その声を届けてどうしようというのでしょうか。
チェンジしてほしい、というのでしょうか。
この時期にそんな人材が余っているとも思えないし、
今から国内で探せるとも思えない。
現実的に言ってリスクだけ高くて意味がない、
そんな感じに思えてしまいますけどね。
確かに、今の代表を見ていると不安はあります。
このままではまた1勝もできないのでは、とも思います。
でも、だからと言って、
無責任な声だけを上げる、というのはどうかなー。
責任とれないでしょ、その署名に、と思ってしまいますよ。
それよりも、少しでも前に進むためにどうするか考えるべきだと思います。
  

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2010年04月25日

テレビに左右されるスポーツ

サッカーが好きです。
サッカーのことが詳しいライターさんがいて、
その人たちの記事を読むのが好きなんですが、
それを集めた本が出ていました。
文庫本になっていて、
時間をつぶすのにちょうどいいので、
それを買ってこの前読みました。
そしたら…
なぜドイツで負けたのか、ということが書いてありました。
いろいろな角度から検証してあったんですが、
一つには、暑い時間帯に日本の試合が続いたことがありました。
予選リーグは3試合ありますが、
普通、暑い時間帯はそのうち1試合になるように調整されています。
それが、日本はテレビ局からの圧力があり、
2試合が暑い時間帯になった、というのです。」
えーーーーーーー。
ジーコがそれを悔やんでいました。
ひどいな。ジーコ、かわいそう。
  

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2010年04月11日

ふがいない代表の試合

サッカーの代表の最後の練習試合、
日本×セルビアを見ました。
前半、考えてもいない失点でびっくり。
中村がいてもだめだなー、という感じがしました。
やっぱり後ろに試すDFの選手を入れたのがよくなかったのかな。
守りが連携取れてなかった気がしました。
私が注目している石川君はよかったです。
得点はありませんでしたが、
一番チャンスメイクしていたと思います。
他のどの選手とも違う速さという特徴があるので、
オプションとして残ってくるのではないか、
という期待を持たせてくれました。
でも、それも主軸がしっかりしてこそのオプション。
今や主軸こそが危ない感じだな。
私の希望では、長谷部が入ってくれば、と思いますが。
中村もちょっと疲れ気味だったしな。
  

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2010年04月04日

W杯前最後の練習試合

W杯前の最後の練習試合が予定されています。
それに伴って、そのための合宿のメンバーが決まりました。
私が注目している石川君、
怪我を克服して復活してきましたね。
彼はジョーカーとして持っていたいカードだと思いますが、
怪我をして年末を療養で過ごしたので心配していました。
Jリーグのほうでも開幕のアシストをしていましたし、
彼らしいドリブルでの上りがあったので、
これなら体調は大丈夫そうだな、と思っていたのですが。
どうやらそれを岡田監督も判断の材料にしたようですね。
「いい仕事をしたね」というコメントを残していたので、
今回、選ばれるかな、という気がしました。
逆にいえば、ここで呼ばれてない選手はもう難しいでしょうね。
かつて呼んでいる選手はいいですけどね。
最終的にいろいろなプランにどう対応するか。
今回の試合で岡田監督は試してみるでしょう。
その後、とうとうメンバーが決まります。
6月、戦うことになる戦士は誰なんでしょうね。
楽しみです。  

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2010年03月28日

思い出に残る試合

先週の「Number」を買いました。
気が付いたら発売からだいぶたっていて、
すごく探してしまいました。
特集はサッカーだったのですが、
選手たちの思い出に残る試合、というもの。
ジョホールバルでイランに勝った試合や、
アトランタでブラジルに勝った試合などがありました。
じゃ、私にとって思い出に残る試合ってなんだろう。
私は、結構ずっとサッカーが好きだったのですが、
ドーハの悲劇の日は出かけていて試合を見ることができなくて、
帰宅して出場ができなかった、と知りました。
その後の試合で、と考えると…
やっぱり私にとってはアトランタの試合、
つまりマイアミの奇跡かなー、と思いました。
川口が若かったなー。
前園がすごかったなー…
そして、中田もすばらしかったなー…
ああ、懐かしい。
ビデオ、どこかに残っているかな。
探してみようかな。
  

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2010年03月21日

勝利へ

勝利へ、という本が平積みになっていて、
ついつい購入してしまいました。
これ、サッカーに関するライターが集まって書いた本。
雑誌に書かれたものが集められて文庫本になったものです。
敗戦を分析して、
今の日本になにが足りないのか、という苦言を示し、
そういうところをしっかりと見つめ直して改善して、
勝利へと導くために、という本なのだと思います。
まだ全然読んでいないのですが、
まえがきを読んでなんとなく納得。
今年、W杯があるというのに、
どうもワクワク感がないんですよね。
それってどうなんだろう。
なぜ、以前のように代表に盛り上がれなくなったんだろう…
飽きられてしまったのでしょうか。
でも、クラブチームのサッカーは相変わらずの人気だというし…
なんらかの理由で魅力がない、ということなのでは、と思うのです。
これを読めば、そういう疑問が解決するかなー、って…
まえがきを読んで気になったので、買ってしまいました。
読んでみます。

  

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2010年03月14日

ちょっと遅い気がする

引退したスポーツ選手たちや、
有志記者たちを集めて、
スポーツ立国にしていくための答申会、
というのを行ったそうです。
文科省の動きは遅いですね。
バンクーバーのメダルの少なさに、
ちょっと焦りを感じたのでしょうかね。
スポーツを支援できない国、というのは、
文化が乏しい国だ、とどこかで聞きました。
その点、日本は今、低迷期に入っているのではないでしょうか。
野球は結構いいかもしれませんが、
サッカーであっても引退した選手たちは社会になかなか対応できず、
再就職なども難しいといいます。
現役の時の支援についても、活動が思いきりできない種目が多すぎる。
古田氏が言っていましたが、
文科省の中でやりとりをしているのではだめで、
スポーツ庁として行政機関を独立させるべきなんじゃないでしょうかね。
全ての意味で、スポーツの在り方を正していかないと、
日本のスポーツは衰退の一途。
有望な選手たちはどの種目でも海外に流出していくことになると思います。  

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2010年03月04日

のびなかったメダルの数

バンクーバー五輪が終わりますが、
なんで日本のメダルの数はのびなかったんでしょう。
ヨーロッパやアメリカなどを比べるのはナンセンスだと思いますが、
同じ東アジアで比べた場合でも、
韓国や中国にメダルという意味では大きく水をあけられたのです。
体格だってそんなに差がないはずだし、
長野五輪のときは確実に日本のほうが上だったメダルの数。
そこから10年程度の経過で、
なぜこんなに差がついてしまったのでしょうか。
新聞を読むと、その差は国がどのくらい力を入れているか、
ということにたどり着く、とあります。
韓国や中国ではメダリストには国から給与などが出る仕組みになっていて、
そのような制度が整備されていないのは、
先進国では日本だけ、という状況のようです。
やはり金銭的なバックアップや後ろ盾がないと、
選手だってがんばるわけにはいかない、ということなんでしょうね。
個人頼みではメダルが取れるはずもない、ということなのだと思います。
お家芸、と言われた種目でもどんどんメダルを失っている日本。
冬季に限らず、全てのスポーツの在り方を考えるべきなのかもしれないですね。
  

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2010年02月28日

カーリングの敗退を考える

カーリング、敗退しちゃいましたね。
もう五輪も終わってしまうんですが、
決勝のグループに日本が残れなかった、
というのがあらためて残念だな、という気がします。
なにがだめだったのかな、と考えたんですが、
やっぱり1勝したあとに2敗したことが痛かった気がしますね。
それと、
後半は実力が上の国とずっとやっていたのか、
自滅してしまった所があるように感じました。
張りつめていたものが、どこかでプツンと切れてしまったような。
なかなか日本はカーリングを強化するための予算もとれなかったと。
遠征をして、いろいろな氷で実戦ができないとだめなんだそうです。
そういう経験が足りない、というところが、
最後のほうに出てしまった気がしますね。
でも、これで終わりじゃない。
4年後もあるわけですから、これからまた強化して、
4年後にはぜひメダルを、と願っています。  

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2010年02月21日

カーリング面白い

オリンピックが始まりましたね。
見ていて面白い、と思ったのがカーリング。
日本のカーリングチームは、
青森の企業がバックアップについているんですが、
それをして支援をするようになってから、
やはり強くなってきたのだそうです。
中国などは支援する体制が整っているので、
遠征などでの試合経験が多く、強くなるそうですが、
日本はなかなかそういう支援体制がなかったのです。
それがだんだん環境が整ってきて前回の五輪でもがんばりましたよね。
アメリカに勝った試合を見たのですが、
覚えればルールは単純だし、結構見応えがあります。
もっとこうしたスポーツを支援する形が整えばいいのにな。
そんなことを思いながら試合を見ていました。
五輪の予選は毎日のように続きます。
波もあるだろうけど、上位目指してがんばってほしいな。  

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2010年02月14日

つまらない代表の試合

週末から、東アジア選手権をやっているサッカーです。
韓国や香港、中国との戦いの中で、
今年のW杯へ向けての調整をしていってほしいのですが。
なんだか見ていたんですけど、つまらない。
なんだか年々代表の試合がつまらなくなるような気がします。
昔はもっと、見ているとワクワクする展開が多かったのに、
難しいことを考えすぎてて頭でっかちな選手が多いのか、
いいところまで行くけど得点できない。
きれいなんだけど泥臭さがない。
そんな試合が多くて不完全燃焼です。
いつも同じチームで動いているわけじゃないから仕方ないけど、
これが日本で一番すごい人たちの集まりなのかな?って…
ちょっと情けなくなってしまいますよね。
きれいなサッカーより、勝てるサッカーを目指してほしいです。  

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2010年02月07日

朝青龍に一言

朝青龍の問題が取りざたされてます。
好きな人じゃないし、どうでもいいんですけど、
一言いわせてもらおうかしら。
まず、知り合いとの泥酔状態でのトラブルで、
シラフじゃないから問題にならない、ということを言ってますけどね。
聞いたら場所中で、次の日も取り組みがある、という日でしょう。
みんながお金を払って見に来るのに、
一番強い横綱が朝方まで飲んでいて取組に向かう、というのは、
見に来る人へのプロとしての意識として正しいんでしょうか。
いや、どちらかというと品格、というべきかな。
こういう人って横綱としての品格は備わっていると言うんでしょうか。
そこを見なかったことにして、
骨は折れてないだのマネージャーじゃないけど知り合いだの、って…
問題のすり替えのような気がします。   

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